母の日の相場
5月の第2日曜日といえば、母の日。日頃、家族のためにがんばっている母親に子供が感謝の気持ちを込めてお祝いする日です。母の日のはじまりは、さかのぼること1904年、アメリカ人のアンナ・ジャービスさんが亡き母の追悼会で母への感謝の気持ちを表すため、母がすきだったカーネーションを参列者に配ったことがアメリカ全土に広がり、それが大正の終わり頃に日本に伝わったと言われています。ただし、当初は日本の母の日は当時の皇后の誕生日である3月6日が母の日でしたが、戦後しばらくしてからアメリカに倣って現在の5月の第2日曜日になったそうです。母の日の相場は以下の通りです。
一般的な母の日の相場
| 金額 | 備考 |
| 3,000〜10,000 | 兄弟で出し合ってまとめることも可 |
表書きは「ありがとう お母さん」などにします。水引は紅白の蝶結びで、のしをつけますが、それほど体裁にこだわる必要はありません。母の日は、日頃の感謝の気持ちを母親に伝えることが一番の目的ですので、定番のカーネーションや品物を贈るだけではなく、手紙やメッセージカードを書いて、日頃なかなか言えない感謝の気持ちを伝えましょう。
母の日おすすめプレゼント
小さなお子様がいるご家庭なら、手作りの「1日家事手伝い券」を贈り、家族で協力してその日だけは、母親を家事から解放してあげるのも手ですし、本人なら絶対買わないけど欲しい物を選んで贈るのも手です。何を贈れば喜んでもらえるか、事前によくリサーチするとよいでしょう。
